ピレリ、理論上はソフトとミディアムの1ストップが最速

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ピレリ、理論上はソフトとミディアムの1ストップが最速 | アメリカGP | F1ニュース | ESPN F1















© Mark RALSTON / AFP

2日(土)に実施されたシーズン第19戦US GP予選はメルセデスのバルテリ・ボッタスが接戦を制してポールポジションを獲得した。

2番手に甘んじたフェラーリのセバスチャン・ベッテルは0.012秒差しかなく、3番手だったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)もボッタスと0.067秒のギャップだ。

トップ3ドライバーを含め、メルセデス、フェラーリ、フェルスタッペンの5人はQ2をミディアムタイヤで突破しており、決勝レースは上位5名が同じコンパウンドでスタートする。

土曜フリー走行はフェルスタッペンが最速タイムを刻み、ベッテルに次いでマクラーレンのランド・ノリスが3番手に食い込んでいる。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「グランプリは今日より3時間早く始められるため、珍しく予選のコンディションとレースのコンディションが同じではなかった。今日の暖かいコンディションの方がタイヤレンジには合っていたようで、その結果としてコース最速タイムが更新されている。ラバーが乗ることによって、大きな路面進化も見られた。戦術バトルはすでに始まっており、メルセデス、フェラーリとレッドブルのマックス・フェルスタッペンは速い方のソフトではなく、ミディアムタイヤでレースをスタートすることを選んだ。これにより、明日の最初の数ラップは面白くなるだろう。理論上、最速のレース戦略はソフトとミディアムを使う1ストップだが、違いはさほど大きくない。最後に、今日はここアメリカでマリオ・アンドレッティ氏にポール賞のプレゼンテーターを務めてもらえて大変光栄だった。彼はわれわれのスポーツの真のレジェンドだ」

© ESPN Sports Media Ltd.

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