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南通税関、生きた毒グモ「ハイイロゴケグモ」を捕獲 江蘇省

【11月8日 Xinhua News】中国江蘇省(Jiangsu)の南通税関は4日、輸入した綿花からこのほど、有毒の外来生物を発見、捕獲したと発表した。同税関の有害生物検疫実験室が鑑定したところ、ハイイロゴケグモ(学名、Latrodectus geometricus)であることが分かった。

 この貨物にはすでに後続の検疫と駆除が実施されている。

 主にアフリカなどの熱帯地域に生息するハイイロゴケグモは、雌の腹部に砂時計型の赤い斑紋があり、強力な神経毒を持っている。侵入し繁殖すると生態環境や人々の健康が脅かされる。有毒の外来種の侵入を防ぐため、職員は直ちに該当貨物に対し検疫と駆除を実施、全過程での監督・管理も徹底した。(c)Xinhua News/AFPBB News

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